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2008年 旭山動物園  

札幌発のパッケージツアー・・・「旭山動物園のオランウータンに遊ばれた!」の巻き





札幌駅発の日帰りバスツアーに参加。@3000円(入園料@800円込)。ネット予約したので、100円引き となった。基本的には添 乗員なし。だが、出発地で係員の点呼を受けバスへと乗り込むと、後は運転手さんが旅をリードしてくれる。途中、深川の「道の駅」でトイレタイム。新鮮野菜 の安さにびっくりさせられたが、まだ往路なので買って帰る訳にもいかず断念。バスは一路旭川へ。
08/10/13 旭山動物園














東門














園内はすでに紅葉

カピバラと戯れるクモザル
組み敷かれているのがカビバラ

アフリカタテガミヤマアラシ
目は何処だぁ〜

アビシニアコロブス
背中の白い毛が
マントを羽織っている様

ダチョウ
豊かな腰回りは人間ならメタボ?

モモイロペリカン
オス?は、羽を広げ怒りのポーズ

サイは・・・中
いきなりお尻を向けて

七面鳥
見目麗しく性格も穏やか?
ついに羽を広げてくれなかった

余裕のチンパンジー
草を食み、ボスは高みの見物?

麒麟

円柱水槽を遊泳中のアザラシ
並んで待ってやっと見た♪

授乳しながら動き回る
オランウータン

おお、さぶい〜(ペンギン

何、見てんだよぉ〜。(白クマ)

人気のレッサーパンダ
よく動くので写真が撮れない!

オオカミは爆睡中
死んでる?という声もあがった程
旭川 市東旭川町倉沼

お天気もよく絶好の行楽日和とあって、予想通りの混雑ぶり。それでも、昨日の日曜日よりは人出が少ないらしいが・・・。帰りの集合時間までの園内滞在時間 は4時間。効率よく回らなければとても見きれないだろう。という訳で、途中寄った「道の駅」で昼食の弁当を調達。入園早々に、適当なベンチを見つけて腹ご しらえと決め込んだ。食べ終えた頃に、どこからともなく白と黒の鳥のカップルが近寄ってきた。これはニワトリ・・・かな?大きさはニワトリ位だが、ちょっ と面相が違う。近くにこども牧場があるので、そこで放し飼いにしているのかも?私たちが食べ終えて食糧がないのを察知したのか、まさに食事中の隣の家族連 れの方へ一目散。凄い感度だ。

人気はやはり「ペンギン館」「白クマ館」「あざらし館」「レッサーパンダ」「オランウータン」あたり。外で並んで順番待ちして入ったのが、ペンギンとアザ ラシと白クマ。アザラシと白クマは、入場を区切って中の人数調整をしていたので、比較的ゆっくりと見ることが出来た。しかし、ペンギン館は、通路上部がガ ラス貼りになっていて、頭の上をペンギンが泳いでいく姿を歩きながら見るのがウリだというのに、係りの人に「さぁ、立ち止まらないで、どんどん進んでくだ さ い。」と急かされ、通路が短いので、すぐに通り抜けてしまった。勿論、ペンギンの泳ぐ姿を見る事が出来ずに。ちょうど「もぐもぐタイム」で、ペンギンは食 事中。多くが餌場の方へ行ってしまっていたらしい。ちょっと運が悪かったかな?で、二階の展示に行こうとすると「もう、これ以上何もないよ。さあ、済んだ ら出口へ。」との係員の声が背中を押す。入場者を早くさばきたいのは解るけれど、ちょっとなぁ〜。外へ出たら、水もしたたるペンギンがすっくと背筋を伸ば してあたりを見回していた。「ねぇ、お仲間は食事してるようだけど、君はもう済んだの?」

尾籠な話で恐縮だが、圧巻は何と言ってもサイの・・・。ツツツと歩いてきて、おもむろに客の方へお尻を向けたと思ったら、ホースから放水しているような猛 烈な勢いで、それは始まった。こんな無防備でいいのかな?野生なら襲われかねないと思うのだが。

以前来た時に、オランウータン舎の前で指をさして「あそこからここまで渡っているのをテレビでみたよ。」と言ったら、子供を抱えたオランウータンが私をじ 〜っと見て綱を渡り出した。途中、立ち止まっては客の様子を面白そうにじろじろと眺める。立場が逆転して、こちらが動物園の動物になって見られているよう な不思議な気分になった。あなどれまじ、オランウータン。

動物園が「珍しい動物の見世物」という時代は終わった。動物が生き生きと動き回る行動展示は、とても面白い。しかし、こう入場者が増えると動物も人慣れ し、本来のお茶目な好奇心を失いそうで、心配になる。











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