2009年 紋別
流氷ツアー・・・紋別ガリンコ号で流氷クルーズ
前回の網走で見られなかった!となると、何が何でも見たくなる。場所を変えて、「紋別日帰りツアー」で流氷再挑戦。
「紋別ガリンコ号2 流氷クルーズ」 (名鉄観光@5980円。昼食 (おにぎ り)つき。添乗員つき。)
旅程 09/03/07
●ガリンコ号2
●オホーツクタワー
食べたところ
●北の森ガーデン・きのこ王国 きの こ汁
●出塚水産 てんぷらかまぼこ
無料でいただいた物

北の森ガーデンの「北どら」
(ツアー客へ各1個づつプレゼント) |

昼食のおにぎり弁当
(ツアー料金に込み) |

出塚水産の揚げたて「天婦羅蒲鉾」
(ツアー客へ各1個づつプレゼント) |
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札幌駅午前7時30分発。集合が7時15分なので、朝はちょっと忙しい。

早朝の札幌駅地下
さすがに人影が・・・ない |

トイレ休憩
砂川ハイウェイ(まだ売店も開いていない) |

トイレ休憩 北の森ガーデン
きのこ汁@100円(財布にもおいしい) |
バスの前方を見ると、「お、運転手さんが二人だ!」日帰りで距離が長いため、交代で運転するという。冬の雪道でもあるし、スペアのない命を預ける客として
は、これは嬉しい。「何キロ以上の日帰りは、交代の運転手をつける」という規則があるのかな?何にしても、大歓迎。
| 09/03/07 |
北の森ガーデン・きのこ王国 |

大混雑の店内
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きのこ汁@100円
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きのこの販売
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自宅用に買ったなめこ |
上川
郡上川町栄町40番地
網走の流氷ツアーでは昼食で立ち寄った「北の森ガーデン」。同じ敷地にたっているのが、「きのこ王国」。前回は時間がなくて
ちらりと覗く程度だったので、今回はガーデンは省略して「きのこ王国」へ直行した。
トイレ休憩とう短い時間を利用して、きのこ汁を食べようというのだから、忙しい。店内はご覧の通りの大にぎわい。まずは並んできのこ汁をゲットし、セルフ
のネギを山盛り入れて・・・この香り、この風味、ほんと、うま〜い。くずになって商品にならない「きのこ」だろうと思われるが、色々な「きのこ」が発泡スチロールの
椀の中でひしめいている。
自宅用に「なめこ」1パックを買ってきた。@500円。 開けてみると、目でみるよりもぐんと量が多い。さっそく、きのこ汁、バターのソテー、山菜そばなどに変身。味よし、香よし。もう1パック買ってくればよかったかなぁ〜。
復路も、再びここでトイレタイム。これ幸いと、本日2杯目のきのこ汁を楽しんできた。今日はきのこ腹。 |
| 09/03/07 |
紋別ガリンコ号2 |

ガリンコ号2 |

白く浮かぶのが流氷 |

船が乗り上げて砕けた流氷 |

ツアーバッジの変わりのワッペン |

軽食コーナー |

チケット売り場 |

船内 |
二度目の挑戦、今度
こそは流氷に遭遇したい!との思いが少しは通じたのか、海には一面とはいかないまでも流氷がぽかぽかと浮いていた。前日には全くなかったそうなので、これ
でもまだラッキーな方なのかも?
デッキで流氷を眺めていたら、隣にいたご夫婦の奥さんの方が私に聞いた。「これ、いい方なんでしょうかねぇ?」う〜ん、何とも返事に窮する。ないよりはい
い。いいには違いないが、理想は一面の氷原をかき分けて行くという図である。「どちらからですか?」と尋ねると、札幌とのこと。前回は網走まで行きなが
ら、天候不順で砕氷船が欠航したのだそうだ。それは、残念。きっと我が家の愚息が東京へ行こうとして飛行機が全面運休したその日だろう。確かその翌日に流
氷が接岸したはず。私はその10日程前の網走行きだったから、私よりもその御夫婦の方がはるかに惜しい〜。この流氷と言う奴、一度見損なうと、何故か後を
引く。私も同病。良く似た人に出会い、何だかにんまりしてしまった。
流氷の海面に出ている部分は、全体の1/10だとか。大きめの流氷めがけてガリンコ号をぶつける。船体がずしんと大きく
揺れ、わぁ〜!という感動の声が一斉にあがった。思いのほか、船への衝撃は大きく、気分はすっかり流氷観光。
ほんのさわり程度だが、流氷体験が出来て、まずはよし良し。 |
帰りは、市内の蒲鉾屋・出塚水産で休憩し
| 09/03/07 |
出塚水産 |

二階休憩スペースから見た紋別港
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店内
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曲り天@294円
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創業中の工場
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紋別市本町五丁目二番二十号
トイレ休憩で立ち寄った蒲鉾の店。新しくて綺麗だが少々狭い店内に、バス2台分の人がどっと溢れた。入口では ツアー客へ揚げたての天ぷら蒲鉾ひとり1個づつが振舞われ、すぐにパクついてみた。うまい〜。私が買った「曲り天」こそ庶民的な値段だが、蟹入りなどの高級蒲鉾
はかなりいいお値段。それを惜しみなく試食させてくれる。となれば、ついつい財布の紐も緩みがち。時間がなくて出来なかったが、気に入った「油で揚げる前
の蒲鉾」を買って目の前で揚げてもらい、熱々を食べる事も出来る。
この後のことを考えて、取りあえずトイレへ駆け込む。混む前に行っておいてよかったぁ。目的を達しほっとして見回せば、2階への階段が目の前にあった。立
ち入り禁止とは書かれていないし、ちょっと覗いてみるかな。
二階は紋別港を一望できる無料休憩スペースと、さらにその奥には見学可能な工場があった。人もぱらぱらと数人がいるのみ。一階の喧騒がうそのようだ。しか も、コーヒーの無料セルフサービスが設置されていて嬉しい。一階で求めた商品をここでゆっくりと食べたり、時には有料で「かまぼこ作り体験」が出来るようだ。
眼下に広がる紋別港を肴に、時計を止めて束の間のゆったりとした時間を飲み込む。このまま半日位ここに座っていたい。「そんな癒しの時を過ごせたら、いい
なぁ。」と、ふと思う。
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往路で立ち寄った「北の森ガーデン」でのトイレタイムを経て、吹雪の中バスは札幌を目指してひた走った。
まとめ
日帰りの流氷ツアーなんて、主役の流氷が来ていなければ何の意味もない。じゃぁ、いつなら流氷に遭遇出来るのか?いくら考えても解らない。「流氷接岸」の
ニュースを見て、すぐに駆けつけるのがベストなのだが、ちょうどその頃は私的事情で動けなかった。きっと3月7日あたりならまだ見られるのでは?と予測し
ての今回のツアー参加。いやはや、流氷は女心よりも秋の空よりも気難しい。まぁ、今年は海に浮かぶ流氷が見られただけでも、ラッキーだったのかもしれな
い。