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2011年 新冠

レ・コードの湯&レ・コード館






行程 レ・コードの湯 食べたところ ホテル・ヒルズ
道の駅・サラブレッドロード新冠
レ・コード館
道の駅・マオイの丘公園





ある日、ふと汽車で旅がしたくなった。勿論 旅と言えば汽車。本州では電車というけれど、北海道は汽車。まぁ、最近の列車はほとんどが電化してるので正式には電車が正しいけれどw んで、考えたのがJRの「一日散歩」という切符。一日のうちなら普通列車乗り放題という太っ腹な企画。しかも、値段は@2200円。これだぁ〜!と、いさんで飛びつく寸前、大きな落とし穴を発見。北海道は、札幌圏を離れると途端に公共交通機関が不便になる。ということをまざまざと思い知らされることに・・・。目的地はえりも岬。様似でJRを降りて、そこからはバス。ところが、このバスが一日に3便の往復しかないw 如何ともしがたく、そこで引き返して来た。準備不足を反省w

ならば、日帰りでどこまで行けるべ?と調べたら、新冠ならばゆっくりと温泉につかって帰って来れそうだと解った。そんなこんなをツレに話したら、「なら、車でいくべ。」ということとなり、早速 日帰りで出かけた次第。

さて、新冠(にいかっぷ)。競走馬の生産地として有名だが、近隣では豊富な海産物が獲れる「魅力的な土地」♪


11/07/03
レ・コードの湯

地元のホロシリ牛乳
新冠町は太平洋に面した小さな町。至る所、牧場!という環境だけに、競走馬の産地として有名。

もともと日高地方は温泉の少ない地域。町による温泉ボーリングで近年やっとこの地で温泉を掘り当てたのだそうな。湯の温度が足りない分は沸かしているそうだが、浴室の広い窓からは遥か太平洋の水平線が見渡せる。なんとも贅沢なぁ〜〜〜♪お湯は無色透明なのだが、肌にまとわりつくようなあのヌルリとした感触が堪らなく癖になりそうな快感。

前夜たまたまネットでみつけたクーポンを印刷して持参したら、地元の牛乳を頂戴した。これが、濃厚でうま〜〜〜い♪


11/07/03
ホテル・ヒルズ

和風ランチ・@900円

食後のCoffee +100円
昼時、昼食はどうしようかと思いつつあれこれ見まわす。フロント前の軽食コーナーもいいのだが、決してお値ごろとは言えない設定。@900円でミニ海鮮丼&ミニ蕎麦を食べるよりも、併設ホテルのレストランでランチ@900円をゆったり食べる方がいいよなぁ。

レストランは目の前にあるパークゴルフ場からの流れの2グループがいるだけで、日曜日にしては寂しいかぎり。で、わたくしどものオーダーは和風ランチ。茶碗蒸しは甘めの味付けで、北海道ではお決まりの栗の甘露煮が入っていた。食べるうちに中からツブを発掘し、感激〜〜〜♪このお値段でこれは嬉しいな。


道の駅・サラブレッドロード新冠

道の駅

花屋・軽食店

売店


11/07/03
レ・コード館

レ・コード館

ハイセイコー像

無料展望台「優駿の塔」

エレベーター

レコードたち

レコード・バンク

ミュージアム

併設の図書館・拡大読書器
1997年6月、道の駅に併設されてオープンしたのがレコード博物館の「レ・コード館」。入館無料。歴史ミュージアム&レコードホールは有料@500円。

そもそもの初めは、町内の音楽サークル「1枚のレコード」のアイデアから。かつての「ふるさと創生資金」を活用して過疎の街の活性化のためにつくられた施設である。全国から寄贈されたレコードの収蔵枚数は74万枚にも及び、そのうち65万枚のレコードが視聴可能。ただし、レコード・バンクへの立ち入りは不可。当時の町の願いを超えて余りある程に、今では超人気施設へと成長した。

懐かしい曲のかずかず。ジャケットを見ているだけで、その当時の思い出が頭に浮かび、心は過去へ!タイムトラベルをしてきたような〜。

時はうつり、今ではレコードを個人で所有し楽しむことが難しくなってきた。その意味でも、ここに収蔵されているレコードは貴重な文化遺産に他ならない。金塊を買ったり、金のトイレを作ったり、宝くじを買った町もあった「ふるさと創生資金」。これぞ、消えゆく文化を後世へ残す生きたお金の使い途ではなかろうか。


11/07/03 道の駅・マオイの丘公園
夕張郡長沼町にある「道の駅・マオイの丘公園」。
札幌から約1時間という地の利、地元の新鮮な農産物が入手できる即売所、のどかな田園風景、そして息をのむ様な夕日の美しさ。ドライバーの心を惹きつけてやまない要素は数限りない。北海道を彷彿とさせるサイロ風のセンターハウスも又人気の一因。

ちょうど開催中だった農産物即売所で、食べ頃の甘露やエリンギなど新鮮野菜を沢山購入してきた。お買い得〜〜♪








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