| 経費 | 内訳 | 金額 |
| 交通費 | 航空券(新千歳→成田) | {@5,290×2名(往)+@6,790×2名(復)}+@200(手数料)×4=24,960円 |
| ○ | 成田→都心 | @1,890円×2名×2(往復)=7,560円 |
| ○ | スイカのチャージ | ふたりで12,000円 |
| ○ | 新千歳パーキング | @2,100円 |
| 宿泊費 | ほてる汐彩 | トリプル(1室3名)@8,400×3名=25,200円 |
| 雑費 | ○ | 14,830円 |
| 総計 | ○ | 〆て 86,650円 |
| 月日 | スケジュール | 宿泊地 | 宿泊場所 |
| 1日目 | 新千歳空港→成田空港→愚息宅 | 東京 | 愚息宅 |
| 2日目 | 浅草 | 東京 | 愚息宅 |
| 3日目 | 高尾山 | 東京 | 愚息宅 |
| 4日目 | 鎌倉→江ノ島 | 江ノ島 | ホテル汐彩 |
| 5日目 | 川崎大師→帰宅 | 札幌 | 自宅 |
| 月日 | 訪問地 | 県 |
| 1日目 | ●格安航空「ジェットスター」 | 新千歳→成田 |
| 2日目 | ●浅草寺 | 東京都台東区 |
| ○ | ●浅草点描 | 東京都台東区 |
| ○ | ●かっぱ道具街 | 東京都台東区 |
| ○ | ●東京駅 | 東京都千代田区 |
| 3日目 | ●JR高尾駅 | 東京都八王子市 |
| ○ | ●高尾山 | 東京都八王子市 |
| ○ | ○京王・高尾山口駅 | 東京都八王子市 |
| ○ | ○ケーブルカー(高尾登山電鉄) | 東京都八王子市 |
| ○ | ○たこ杉 | 東京都八王子市 |
| ○ | ○薬王院 | 東京都八王子市 |
| ○ | ○六根石 | 東京都八王子市 |
| ○ | ○高尾山・山頂 | 東京都八王子市 |
| ○ | ○4号路・森と動物コース | 東京都八王子市 |
| ○ | ○みやま橋(つり橋) | 東京都八王子市 |
| ○ | ○エコーリフト | 東京都八王子市 |
| ○ | ○高尾山ビアマウント | 東京都八王子市 |
| ○ | ●トリックアート美術館 | 東京都八王子市 |
| 4日目 | ●円覚寺 | 神奈川県鎌倉市 |
| ○ | ●建長寺 | 神奈川県鎌倉市 |
| ○ | ○半増坊~勝上献展望台へ | 神奈川県鎌倉市 |
| ○ | ●鶴岡八幡宮 | 神奈川県鎌倉市 |
| ○ | ●エスカー | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●江島神社 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ○辺津宮 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ○中津宮 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ○奥津宮 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ○瑞心門 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●江の島サムエル・コッキング苑 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●江の島シーキャンドル(展望灯台) | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●江の島岩屋 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●ダイヤモンド富士 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●小田急電鉄・江ノ島線・片瀬江ノ島駅 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●湘南モノレール・湘南江の島駅 | 神奈川県藤沢市 |
| ○ | ●京急・川崎大師駅 | 神奈川県川崎市 |
| ○ | ●川崎大師 | 神奈川県川崎市 |
| ○ | ●成田国際空港 | 千葉県成田市 |
| 食べたところ | 料理 |
| ●彩花庵 | ●天ぷら蕎麦、小金いなり寿司、ササゲの赤飯 |
| ●どぜう飯田屋 | ●どぜう鍋定食 |
| ●インドレストラン・ジョナキ | ●ランチAセット |
| ●レストラン コアンドル | ●シャリアピンステーキ、ハヤシライス、ビーフシチュー |
| ●潮風料理 舵屋 | ●生しらす丼 |
| ●Pico江ノ島店 | ●釜揚げしらすとキャベツのペペロンチーノ、チチニエリ、生しらすのカルパッチョ |
| ●越後叶家ラゾーナ川崎店 | ●もりそば、トムヤムクンつけそば |
| 購入食品 | 購入場所 |
| ●三福だんご | 高尾山・お食事処 香住 |
| ●酒まんじゅう | 千代乃家 |
| ●チョコころっけ | 元祖 鎌倉コロッケ・鳥小屋 |
| ●鎌倉ビール | imbiss |
| ●江の島ビール | 某・休み処 |
| ●しらすパン | 仲見世の某店 |
| 宿泊場所 |
| ●ホテル汐彩 |
| 閑話 |
| ●江ノ電・鎌倉駅の車止め |
| ●大道芸人「のぢぞう」さん |
| 2012/09/06 | 格安航空「ジェットスター」 | ||
![]() 手前のピンクの機体がピーチ 後ろがジェットスター |
![]() 自動チェックイン機 |
![]() 出てきた「これ」を持ちカウンターへ |
![]() 搭乗券 |
| 今年就航したLCC(格安航空)3社のうち、先日のピーチに続く搭乗体験・第二弾。新千歳から成田への格安航空「ジェットスター」に乗った。便名GK112は、カンタスとのコードシェア便。往路@5290円。復路@6790円。 そも、ジェットスター就航初日、最終便が成田空港の営業時間内に到着することが出来ず、その日の最終便と翌日の成田発便が機材繰りがつかない事態を迎え欠航するという大チョンボを演じてしまった。そして、私が予約を入れた1か月位後になんと往路の出発時間が20分繰り上げるという旨の連絡がメールできた。まぁ、早くなる分には乗り遅れはあり得ないけれど、こんな大事な要件をメール1本で済ませるのか?もし、メールチェック漏れの客がいたら・・・。と、釈然としない思いがむくむくと湧きあがる。 出発数日前、LCCの特集をテレビで観た。画面に映った人は、搭乗手続きに数分遅れたばかりに搭乗はもちろんフライト料金の払い戻しも受けられず、憮然とした面持ちで他社の航空券を新たに買っていた。たとえ、1分遅れてもダメなのだと。先般利用したLCCのピーチは、職員の女性が手続きを終えていない予約客の名前を呼びながら、直前まで空港のあちこちを探しまわっていた。見ているこちらが気の毒になるほどに。ジェットスターはどうなんだろう?まぁ、いづれにせよ、積み残されては目も当てられない。ツレと早めに新千歳空港へ到着し、出発に備えることにした。 さて、話は若干さかのぼり、出発2日前のこと。またまたメールで「ウェブ・チェックイン搭乗券」なるものが添付されてきた。で、「プリントアウトして当日必ずお持ちください。」と書かれているが、往路の分だけで復路の分が・・・ない。復路搭乗の2日前にメールがくるとすれば、私は愚息宅。そこにプリンターはないし、どうせぇと言うこと?しかも、その搭乗券には家人の氏名と座席NOが1個のみ。私の分は~~~?代表名だけの記載で私の分は家人に込み?なのか???ジェットスターに聞きたくても連絡先がないので、どうにも埒があかない。一人で思いめぐらせながら、予約時にプリントしたモノと支払いを証明するモノを携えて、いざ新千歳へ!まずは、目についた自動チェックイン機と対峙する。さて、この自動チェックイン機は、どんなデータを要求してくるのか・・・。と思ったら、なんのことはない。予約番号さえあれば、スムーズに事が運ぶではないか。なんだ。それなら「必ずプリントアウトしてお持ちください。」なんて文章は、かえって客の不安を煽るだけじゃないのw ちなみに、モバイルでも情報取得ができるらしいと知ったのは、あとの話。ほっとして、チェックイン機から出てきた券を見て、びっくり。「これは搭乗券ではありません」券なのだ。これを持って、カウンターで本当のチェックインをするのだと。ピーチの時を思い出してみて、気づいた。ピーチの場合、事前にメールで送信された「ウェブ・チェックイン搭乗券」は往復分で、表記の氏名は二人分。よって、自動チェックイン機にバーコードをかざせば、難なく搭乗券が出て搭乗手続きが完了する。やり方は同じなのだ。しかし、ジェットスターの方は少々心配りが足らない。往復で予約したのだから、往復分の「ウェブ・チェックイン搭乗券」をメールに添付するべきで、片道分しか来なく、しかも券の搭乗者名と座席表記が2名予約なのに1名分しか書かれていないとなれば、不安になるのは当たり前。そのあたりの説明が足らないのは、日本での実績が浅い航空会社ゆえなのかなぁ~。 手続きも終えた。あとは、搭乗開始を待つのみ。ところが、乗るべき機材がなかなか到着しない。やっとジェットスターの機体が新千歳空港に姿を見せたのは、出発予定時刻の15分前。それから、10分位経った頃、搭乗ゲート前に整列して待つ私たちの横・ベニヤ板風なもので仕切られた壁の向こうを、今降り立ったばかりのジェットスター機の客が到着ロビーへと通り過ぎて行った。が、これで我らがすぐに搭乗出来る訳ではない。このあと燃料給油で、さらに数十分の待機。結局、新千歳空港を離陸できたのは予定の20分遅れだった。後ろに並んでいた福島弁の人のよさそうなオジサマが、誰へともなく呟いた。「やっぱりなぁ。おくれるっぺと思ってたけど、急ぐ時は使えないっぺ。20分の遅れは取り返せないっちゃ。おらぁみたいに、暇がないと無理だっぺ。」 機内販売も、特に売ろうと言う風でもなく、取りあえず販売の形だけ!と言わんばかりに、ワゴンは大急ぎで通り過ぎて行った。 結局、20分遅れで出発したのに、到着時間の5分前に成田空港に着くという離れ業。所要時間では、25分も短縮したことになる。まるで、綱渡りのマジックを見る思い。何もかもが、わっさわっさとした時間との戦い。その日、新聞を広げて合点がいった。昨日も、ジェットスターは最終便を欠航したのだと。機材が足りないのか、運航スケジュールに無理があるのか。これで、乗客の安全は保障されているのか。その一点だけは、譲れない。なぜなら、こちとらスペアのないたった一つの命を預けているのだもの。 |
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| 2012/09/06 | 彩花庵 | ||
![]() |
![]() 天ぷら蕎麦@400円 |
![]() 小金いなり寿し@100円×2個 |
![]() ささげの赤飯@130円 |
| 愚息宅は東京都内とは言え、23区の外。成田からだと・・・遠いぃぃ~~~w 最寄り駅に辿り着くと、蕎麦つゆの匂いが私とツレの胃袋をくすぐる。そういえば、朝からずっと空港にいて、軽い食事しか摂ってなかった・・・ような。本日、愚息は仕事で帰りが遅いと言っていたっけ。ちょこっと、体内に燃料を補給していくとするか。 店の中に入るまでは気付かなかったのだが、ここはチェーン店なのだそうな。道理で、食券機で食券を購入してみたら、単価がとても財布に優しい。サイドメニューで、小金いなり寿しとササゲの赤飯をゲット。いなりはお腹がすいていて食欲が反応したから。ささげの赤飯は、北海道にはない珍しい品なので。あぁぁ、うんまいよぉ~。安くて、どうもすんません。 空腹から解放され、なんだか満ち足りた気分で駅の階段を跳ね下りた。食べ物の力って、素晴らしい。るんるん♪ |
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![]() |
| 2012/09/07 | 浅草寺 | ||
![]() 雷門 |
![]() 仲見世 |
![]() 浅草寺 |
![]() 朝のおつとめに飛び入り参加 |
| おなじみ浅草寺。もう、ポピュラーすぎるし、何度も訪れているので飛ばそうかとも・・・。しかし、都営浅草線の浅草駅を降りたら、もう目の前が雷門で、誘導されるように浅草寺に着いてしまった。しかし、偶然にも朝のおつとめに遭遇。飛び入り参加とあいなった。朝から、気持ちが洗われる様な清々しい気分。ついてるぅ~♪やっぱり、浅草は浅草寺抜きには語れない。ゲンキンな私。 それにしても、観光客が多い。写真を撮ろうとすると、必ず誰かが写りこんでしまう。「ちょっと、そこ、写したらすぐに脇に寄けてぇ~。」とは、とても言えず、結局私のカメラの中は見知らぬ人のスナップ写真ばかりなりw |
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| 2012/09/07 | 浅草点描 | ||
![]() 遊園地・花やしき |
![]() ロック座 |
![]() 六区通り |
![]() 台東区循環バス・めぐりん |
| 2012/09/07 | どぜう飯田屋 | |||
![]() どぜう飯田屋 |
![]() 私は掘りごたつ席 |
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| さて、本日のメイン・イベント「どぜう」。 浅草で有名処は、「駒形どぜう」とこの「どぜう飯田屋」の2店。どちらにしようかなぁ~。まだ20代の頃に、生まれて初めて食べた「どぜう」は、泥臭くてギブアップしてしまった苦い過去がある。今日は、私にとって「どぜうの名誉回復日」。 |
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| どぜう鍋定食 | ||||
![]() どぜう鍋 |
![]() 胡瓜の酢の物・キャベツの漬物 ご飯・豆腐のすまし汁 |
![]() ねぎは無料でお替り自由 |
![]() 山椒と七味はお好みで |
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| 浅草で入手した略地図を片手に、たどり着いたのが開店10分前。すでに、店の前のベンチで中年の男性が開店を待っていた。近隣をうらうらと歩き、戻ってみると、すでにその姿がない。「あれ、どうしちゃったかな?」。とその時、白い調理服を着た若いお兄さんが入口に暖簾をかけに出てきた。そして、いったん中へ引っ込んだ後、私に向けて手招きを。 玄関で靴を脱ぐと、素早く横の下足箱へ私の靴は収納されていった。店の公式ページによると、この下足番の仕事、日頃は店主が自ら担っているそうな。今日はどうやら不在らしく、従業員の若い男性だった。 案内された席は、大部屋の手前の奥・掘りごたつ席。足をだらんと垂らすと、歩きまわって張っていた脹脛の疲れがすっと引いていく。 担当のおねえさんの説明によれば、「どぜう鍋」は骨のついたままの泥鰌と骨を抜いて食べ易くした「ほねぬき鍋」とがあるとのこと。私は、どぜうの本来の味を知りたいので、骨のついた「どぜう鍋」。独特の浅くて丸い鉄鍋の中に十数尾のまるごとの泥鰌が隙間なく整然と並んで、目の前に現れた。おねえさんが、卓上ガスコンロに火を入れながら言う。「ねぎのお替りは自由ですから、遠慮なく言ってくださいね。」。この木箱に入ったねぎだけでもお腹が膨れそうな量だけど、ねぎ大好きな私には嬉しいお言葉。沸騰した鍋にねぎをテンコ盛りにすると、すぐに泥鰌とねぎの香ばしい匂いが漂い、鼻と胃袋をくすぐる。おそるおそる箸を入れてみたら、泥鰌独特の臭みがどこにもナイ・・・あぁ~~~、旨い、うまいよ~~~~~。ちなみに、定食のご飯はお替り自由だそうで、何度も勧めていただいた。(どぜう鍋定食@2000円) 私が「どぜう鍋」に舌鼓を打っている間に、客がどんどん入ってきた。聞くともなく耳に入ってくる注文の内容は、「どぜう鍋」vs「うな重」。どっちも、いい勝負。次回は敵方(?)の「うな重」に寝返ってみようかなぁ。 |
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| 2012/09/07 | かっぱ橋道具街 |
![]() かっぱ橋道具街 |
![]() 「かっぱ橋道具街」はここから始まる 世界の食器・ニイミ |
| 浅草通りと菊屋橋交差点から言問通りまでに伸びる「かっぱ橋道具街通り」は、食器具・包材・調理器具・食品サンプル・食材・調理衣装などを扱う道具専門の問屋街である。その総数は170店に及ぶ。客の多くはプロの調理人と言われているが、近年は観光客も多いそうな。 今から180年位も前、曹源寺(かっぱ寺)に墓を持つ合羽屋喜八は、このあたりの水はけが悪く洪水が多いのを見かね、私財を投じて掘割工事を始めた。しかし、なかなか捗らない様子を見ていた隅田川の河童たちが、喜八の心意気に打たれ、夜な夜な工事を手伝ったのだと。こうして、合羽橋が完成した。その河童を見た人は、運が開けて商売繁盛したとの言い伝えが残る。 この合羽橋の交差点と交差する「かっぱ橋道具街」。その起源は、1912年頃に数件の道具商が店を構えたのが始まりと言われている。巨大コック像が目印の創業100年「ニイミ洋食器店」や、観光客に大人気の食品サンプル店「まいづる本店」や、1731年創業のドイツ刃物メーカー「ヘンケルス社」などソウソウたる店が軒を並べる。店先にぶらさがる巨大なヘラ、饅頭の焼印・・・その珍しさに、ついつい見入り、その面白さに、いつの間にか虜になってしまったワタシ。 |
| 2012/09/07 | 東京駅 | |
![]() 改築中の東京駅 |
![]() その3・開業時のホームの支柱 |
![]() その1・東京駅の石碑 |
| 「東京駅」・・・実は、私の記念の地。高校の修学旅行でここを訪れた時、生まれて初めて有料トイレと言うものに入った。昔、東京駅のトイレが有料だったということを覚えているのは・・・私くらいのものか。 東京駅で見てみたいモノ その1・東京駅の石碑(正面玄関・丸の内中央口にある!らしい) その2・ステンドグラス「天地創造」(中央通路から横須賀・総武快速線に降りる階段の上) その3・開業時のホームの支柱(5・6番線・山の手、京浜東北線品川方向行き) その4・0キロ標識(各線の起点は全て東京駅で、その位置を示すもの。通称・ゼロキロポスト) その5・浜口雄幸首相暗殺現場(中央通路の10番線付近) その6・駅長室(赤煉瓦駅舎のほぼ真ん中あたり) しかし・・・東京駅はただいま改築中。というのを、すっぽりと忘却していた。 工事中の東京駅は、天井がシートで覆われ、工事用のベニヤ板で通路を寸断されているため、迂回を余儀なくされる。おのぼりさんの私には、とんと方向感がつかめない。こんなどさくさ中だもの、2つ見つけただけでも、めっけもん。そのうえ、八角形の屋根と2階建ての姿から、もともとのドーム型の屋根と3階建てに復元されたのも見られたし・・・。100年前の開業時の重厚な姿を目の当たりにして、まるでタイムワープしたような厳粛な気持ちとなり、胸の震えがとまらない。 とは言え、あと20日も経てば、東京駅リニューアル・オープンだなんて・・・泣 |
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| 2012/09/08 | JR高尾駅 |
![]() JR高尾駅・北口 |
![]() 3・4番ホームの天狗 |
| 今日は、昼に愚息と合流して、高尾山登山の予定。まずは、家人とJR高尾駅へ。 駅の3・4番ホームでは、大きな天狗の像が睨みを効かせている。この像は、国鉄時代に地元の寺院や商工会などが協力して作った観光の目玉なのだとか。そう、ここ高尾山は天狗の住む山。 JR高尾駅は、首都圏からのアクセスの良さが抜群。JRと京王線が駅を共用している幹線駅と言う事情も手伝って、今日も乗降客でごった返していた。しかし、日常生活上での移動客も多いが、観光客も多い。そのため、駅舎内には旅気分のほんわかとしたゆったり感が漂う。そんな空気に背中を押され・・・。「JR高尾駅から京王線に乗り換えて、愚息との待ち合わせ場所である登山口の京王・高尾山口駅へ行く」という初期の予定を変更し、街を歩いてみることにした。 JR高尾駅の北口前はロータリー。駅前の土産物店の前には、霊園の送迎マイクロバスが入れ替わり立ち替わりやってきて、大勢の墓詣客を呑み込んで走り去る。そう言えば、駅の構内では花や蠟燭などを売っていた。勿論、土産物店の店先でも。高尾には、霊園が多い。一般人は言うに及ばず、寺山修二、藤沢修平、松本清張、昭和天皇・・・ほか多くの有名人が、ここ高尾に眠っているそうな。 |
| 2012/09/08 | インドレストラン・ジョナキ |
![]() |
![]() ランチAセット@600円 |
| JR高尾駅から京王・高尾山口駅への途中で、インドレストランを発見!ちょうどお腹が空いてきた処。ここでお昼としよう。 店内には、シェフと接客係のインド人が二人。ランチタイムの開始時間だったので、ほかに客はいない。オーダー料理は、メニューを眺めるまでもなくカレー。だって、インド料理店だもの、カレーに決まってる!という訳で、ランチメニューのランチAセット(@600円)を注文。(ダール(豆)カレー、ナン、ライス、サラダ) ダールカレーは、スパイスが効いた本格的な味。うまい!ナンもランチメニューにしては、堂々たる体格だし、ライスはかために炊かれていてカレーにぴったり。大満足。いえいえ、よしんば不満があったとしても、四の五の言える筋合いではない。だって、これで@600円なんだもの。まあ、「立地的に足の便が悪い」という条件を加味してのお値段かな?いづれにせよ、近くに住んでいたら常連になるかも。 |
| 2012/09/08 | 高尾山 | |||
![]() |
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| 東京の中心部から西へ約50kmに位置する高尾山は、フランスのミシュランが発行した日本版ガイドブック、その山部門で富士山と共に三ツ星に格付けされている。都心から近いにもかかわらず、豊かな自然を抱えて人々に親しまれる憩いの場所となっていることが、その理由。 | ||||
| 京王・高尾山口駅 | ||||
![]() 京王・高尾山口駅 |
![]() 高尾名物・焼きだんご@300円 |
![]() 売店前の天狗 |
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| 「高尾山って、このあたりで育った人なら必ず小学校の遠足で行った所で、ビーチサンダルでも登れる山だって。」と、愚息が同僚から聞いてきた。 標高599mの頂上までは幾つかのルートがある。歩きやすい1号路とケーブルカーやリフトを使えば、子供でも楽にハイキング気分で登ることができ、「それでは物足りない。」と言う人には、本格的登山ルートもある。つまり、自分に合ったコースを選べは誰でも登れる山ということ。それが、高尾山が老若男女に愛される所以でもある。 高尾山口駅に現れた登山者たちは、赤ちゃんを乗せたバギーを押す若い母あり、学齢前の幼い子供あり、ピンヒールのお姉ちゃんあり、今流行のバリバリの山ガールスタイルあり。体力・年齢・ファッション等てんでに違う人たちだ。この人々が、同じ山の同じ山頂を目指しているなんて、とても不思議~。 |
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| 登山 | ||||
| ケーブルカー(高尾登山電鉄) | ||||
![]() ケーブルカー・MOMIJI @470円 |
![]() ケーブルカー駅・高尾山駅 |
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| さて、私たち。愚息の都合で昼からの登山となったので、往路はケーブルカー+1号路表参道コース(石畳や舗装で歩きやすい楽々コース)。復路は、4号路(歩きにくい山道、つり橋あり)+エコーリフト。 標高599mのうち、ケーブルカーを利用すれば標高472mまで行けるので、残りの標高差127mを自力で登ればいいと言う計算になる。たったの~127mである。このルートで「山に登って来た。」なんて言ったら、詐欺だなぁw |
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| たこ杉 | ||||
![]() |
「あら、写真が縦になってるよん~。」って?いえいえ、これで正しいの。これは、木の根元に根っこが絡みついている高尾山の名物・たこ杉。たこ杉は、樹高37m・推定樹齢450年という世にも不思議な風貌をした樹。八王子市の天然記念物に指定されている。
たこ杉を見た昔の人々の驚きは、いかばかりだっただろうか?理詰めでは理解できない「びっくり現象」を目の当たりにした先人たちは、理由づけをして自らを納得させた。それが、民話。そう思えば、なんだか微笑ましい。だから、いづれの民話が正しいかは問題ではない。ただ、タコの様な根っこが自らの根元に絡みついている稀有な木がここにあると言うこと。それこそが、半世紀近くも変わらない事実なのだから。 |
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| 薬王院 | ||||
![]() 本堂 |
![]() 本堂の左右にかかる天狗の額 こちらは向かって左側 |
![]() 本堂前の天狗(飯縄権現) 左右一対の向って左側 |
![]() 仁王門・阿吽の仁王様 向って右側の仁王さま 吽(うん) |
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| 山のシンボル・薬王院は、真言宗・智山派の大本山で正式名称「高尾山薬王院有喜寺」と言う。燃え盛る炎の上を山伏が渡る大火渡祭で、有名。 本堂には、薬師如来と飯縄権現(いづなごんげん)が祀られていて、飯縄権現は羽を付けた天狗=烏天狗の姿をしていると考えられている。 烏天狗と言えば、仁王門の仁王様もそれ。普段見慣れている「筋肉むきむきで厳めしい仁王様」とは違った珍しい天狗の姿に、少々戸惑う。向って左側が「阿」・・・もののはじめを大切に。右側が「吽」・・・ものごとのけじめをしっかりと。阿吽とは、「阿」は口を開き発する始めの音で、「吽」は口を閉じて発する最後の音。つまりは、万事物事の始めと終わりは大切だという教えなのである。たしかに!何かを始めるのは大変だけれど、終わるのはそれ以上にエネルギーを要する。あぁ、うん~~。 |
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| 六根石 | ||||
![]() 六根石 山のあちこち18か所にある |
![]() 薬王院・境内の六根清浄石車・力石 最後にここで108個目の煩悩を取り除く愚息 |
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| 仁王門を潜ると、六根清浄石車力石がある。六根は、目、鼻、耳、舌、心、体の六つの感覚器のこと。人間の大切な感覚器官である、物事を見つめる眼、匂いを嗅ぐ鼻、音を聞く耳、味覚を味わう舌、感覚を感じる身、これらの大切な情報を判断する意(心)、この六つが清らかになるよう願い神仏に祈ることを六根清浄と言う。 山のあちこち18か所に設置されている六根石。これを、たとえば1か所で6回づつ回せば、人間が持っていると言われる煩悩と同じ数の108回となる。六根石をぐるぐる回して、日々の汚れた煩悩を高尾山に捨て、清らかな気持ちを持ち帰るのだと。 六根清浄は、「苦難を乗り越えて霊山に登ることによって可能。」とされているらしい。ケーブルカーで、ズルして登って来た私たち。少々、後ろめたい思いも・・・。ま、そんな思いは棚にあげて、「ざんげざんげろっこんせいじょう」と唱えながら、石車をせっせと回す私。きっと、ご利益があるハズ。なんて、思うことからして煩悩が居座っている証拠かw |
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| 高尾山・山頂 | ||||
![]() 高尾山・山頂 |
![]() 大見晴園地 |
![]() おそうじ小僧 |
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| 着いた~。ここが標高599m、高尾山・山頂。 山頂は平らで広く、やまびこ茶屋、大見晴亭、曙亭の三つの茶屋とビジターセンターがある。しかし・・・この人の多さ!ここが山の頂上だなんて、ふと忘れてしまいそうな“混み様”www 山頂の西側には展望のよい大見晴園地があり、江の島・大山・蛭ヶ岳・富士山などが一望できる。はずなのだか、如何せん、今日はガスってさっぱり見えないw ここで、箒をもって小首を傾げた愛くるしい像を発見。その名「おそうじ小僧」。 30年前、都心からも近く自然がそのままに残っている高尾山は、休日ともなると大勢の人がやってきて、空缶やらビニール類が散乱したゴミの山となったそうだ。片づけても、ハイカー達のポイ捨てには追い付かない状態。かくして、管理側は、長い攻防の果てに、思い切った一計を案じた。それは、山にゴミ箱を一切置かず「持ってきたゴミは各自が持ち帰る。」という当たり前のこと。しかし、ある意味、発想の転換的な荒技。こうして、大きな不安をよそに実行に移されたゴミ箱撤廃策は、今日 見事に功を奏した。そう言えば、こうして山頂に辿り着く道すがら、捨てられたゴミの一片すらも遭遇することがなかった。自分のゴミは、自分で始末する。自己完結すれば、山が汚れることは決してない。ひとり一人にとっては、そんな些細なことなのだ。しかし、その意識が欠落した時、皆の大事な財産である山は、行楽地としてその価値を失う。 今の世に生き、この自然を享受させてもらう一人としては、奇麗なままの高尾山を後の世の人たちに手渡しする責任がある。と、つくづく思う。しかし~文章にすると、なんと大仰なことになってしまうのだろう。たかが、ゴミなのに。されど、ゴミとも言うが・・・。平成5年に建立された「おそうじ小僧」は、今では高尾山の隠れたランドマーク。 |
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| 下山 | ||||
| 4号路・森と動物コース | ||||
![]() |
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| 山頂を下った1号路と4号路との分岐点、そこから4号路へ入る。ここは、舗装し整備された1号路とは、まるで別世界。1号路と違って、人も少ない。しかし、高尾山でも特にモミの木が多い地域と言われるだけに、昼なお暗く、うっそうと茂った木々の間から僅かに木漏れ日がもれる。森林浴なら最適だけれど、足もとの土が湿っているので滑りやすいわ。しかも、アップダウンが激しいので、結構体力を消耗した感じ。 やがて、現れるつり橋。そこから先は平らで、温帯林系の樹木が茂る。なんでも、春 ブナの新緑の美しさは見事なのだと。 |
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| みやま橋(つり橋) | ||||
![]() 高尾山で唯一のつり橋として、人気がある。 |
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| 三福だんご | ||||
![]() |
![]() だんごは炭火焼 |
![]() @300円・これ愚息の手、サビオどうしたの? |
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| ケーブルカー高尾山駅の前「お食事処・香住」で販売されているのが、「三福だんご」。 だんご三兄弟は、串の上から、長男・大福、二男・幸福、三男・裕福。三つの福を一本の串に合体させた縁起のいい団子だと。上新粉を蒸して杵でつき、俵にさし炭火で焼き上げる。味は、味噌だれと醤油だれ。私が買ったのは、醤油だれ。醤油を炙った香ばしい匂いと、だんごのモチモチ感が堪らない~~~~♪ |
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| エコーリフト | ||||
![]() エコーリフト@470円 |
たこ杉の少し上、「浄心門」あたりで4号路は切れ、往路の1号路に合流する。そこから程近い山上駅からリフトに乗って下山。 エコーリフトは、山上駅標高462mから山麓駅標高224mを結ぶ全長862mの長~~~~~~いリフト。見晴らしが良く、頬をなでる風が、気持ちいい~~~。が、しかし、乗る時は他のリフトとは違う。と知ったのは、体験してからの話。 私の番が来た。そばに張り付いている従業員さんの「一歩だして。」の声に押されて、リフトの乗り位置へ右足を踏み入れる。と、と、と、と・・・。バランスを崩し、つんのめりそうになる体を、なんとか踏ん張って立て直す私。なに、なに、なにごと?足元を見れば、あららら、リフトの下の地面が「動く歩道」状態になっているではないの。ちなみに、普通リフトは、その下の地面は動かない。動くのはリフトのみ。乗る人は、リフトの通過位置でリフトを待ち、来たら腰を下ろせばいい。リフトと地面と私と、三者がそれぞれに動いて、どうしようってぇの?意図がわからんwww と言うか、事前に知らなければ、危険!!! さて、冷汗をかきながら乗り込んだものの、長~いリフトは快適そのもの。と、途中で看板発見。この先で写真撮影をしていて、リフトが到着する山麓駅で販売すると言うもの。「ふぅ~ん」と思ったら、やがてリフト沿いの木々の間からフラッシュが光った。「え?私が撮られたの?あ、さっきの看板はこのことか?」。山麓駅に到着すると、写真はすでに出来上がっていて、リフトから降りてくる客を待っていた。撮影すると即時 山麓駅へ転送して、プリントアウトするのだと。いやぁ、びっくりした。こんな商売もあるのだなぁ。断捨離ブームの昨今だからと言う訳でもないが、旅の思い出は僅かのスナップ写真で十分な私。大事なものは、心の中にダウンロードしてあるから・・・。 |
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| 高尾山ビアーマウント | ||||
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山麓駅に着くと、駅前広場は大勢の人で大混雑。足の踏み場もない。 なんだろう?と見上げれば、ここで開催中の「ビアマウント」の順番待ちの人々。「ビアマウント」は期間限定の2時間飲み放題食べ放題のグルメバイキングで、男性@3300円、女性@3000円。 掲示によれば、只今の待ち時間は2時間と。本当にこの幾重にもトグロを巻いた様な行列が、2時間で消化できるのか?との疑問が浮かぶ。ミシュランのお墨付きの夜景を見ながらの飲み食いは、さぞや快適だろうとは思うが、この大軍にはびっくらw |
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| 酒まんじゅう | ||||
![]() 千代乃家 |
![]() 酒まんじゅう@110円 |
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| リフトを降りた山麓駅から高尾山口駅へ向かう途中にある、酒まんじゅう店。 店の前を通りかかると、中からいい匂いが~。見れば、酒まんじゅうと書かれているではないか。近頃は手間がかかるので、酒まんじゅうを作る店がとんと少なくなったと聞く。 熱々に蒸された、やや大ぶりの酒まんじゅう。あぐっとかぶりつくと、酒の香りに包まれたような~。あぁ、堪らない旨さ!餡は黒糖を使っているそうで、甘さ控えめな粒あん。こりゃぁ、ホンモノだぁ~~~♪ |
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| 2012/09/08 | トリックアート美術館 | ||
![]() 写真の右下あたりに「京王・高尾山口駅」 ![]() オープンカフェテラス 入場時もらえるコインで自販機ドリンクがサービス |
高尾山の麓、京王・高尾山口駅のすぐそばにある「トリックアート美術館」。 「時間があったら寄りたいね。」と言ってたら、高尾山口駅のベンチで割引券を拾っちゃった。オフシャルサイトからも、割引クーポンをゲットできるようだけれど。@1300円→@1100円。 いやはや、トリックの面白さに脱帽。「凸凹が逆の絵」は、親子三人すっかり虜になっちゃった。 |
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![]() 千円札 |
![]() 水のない水族館 |
![]() 一本橋 |
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| 床に、千円札み~つけ。 れれれ、つかめないよぉ~。 |
ありゃぁ、魚が額から脱走してるぅ~。 | 奈落の谷底にかかる朽ち果てた一本橋。 気をつけてね。 |
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![]() 不思議の階段 |
![]() 凸凹が逆の絵 |
![]() マジックテーブル |
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| この階段に乗ると大きくなったり小さくなったり。 階段と言っても、平らな床なんだけどなぁ。 |
自分が動くと建物も一緒に動く。 これぞ、トリックアートの醍醐味♪ 指を指している所、実は凹なんだよなぁ。 |
あらら、愚息ちゃん、体はどこへ忘れてきたの? | |
![]() 危険!ワニの巣窟・マジックミラー |
![]() 急須 |
![]() 小さな恋人たち |
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| ぎゃぁ~、だずげで~~~~w | ちゃんと、急須を持ってるみたい~。 | お二人でパーティーへお出かけですか? | |
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| 2012/09/09 | 円覚寺(えんがくじ) | ||
![]() 総門 ![]() 山門 |
![]() 仏殿 |
![]() 弁天堂 |
![]() 洪鐘(国宝) |
| 北鎌倉駅から5分ほど歩くと、円覚寺総門に出る。拝観料@300円。 円覚寺は、臨済宗円覚寺派の大本山で、鎌倉五山第二位に位する寺。山号を瑞鹿山(ずいろくさん)と言う。その名のいわれは、円覚寺開堂の儀式のおり、白鹿の群れが現れ説法を聴聞したという故事による。 円覚寺建立のきっかけは、鎌倉幕府八代執権・北条時宗が弘安元年(1278年)から文永の役までの戦没者の菩提を弔うためと、精神的支柱としての禅道を広めるためであった。以後、続く戦乱の中、円覚寺は鎌倉時代を北条氏に保護された。 山門、仏殿などの典型的な宋の禅寺様式が、華美さはなく重厚で凛として美しい。見ていると、背骨にまっすぐな軸芯が一本通ったような厳粛な気持ちにさせられる。いい!!! 日本への仏教布教の際、その教えが難解すぎて、真に理解しえたのは日本では聖徳太子ただ一人だった。これでは、布教が出来ない。そのため、万人が理解できる平易な教えが必要となった。かくして、念仏を唱えるだけで来世は極楽へいける。という浄土宗や浄土真宗などに代表される念仏系が布教の趨勢となる。やがて、その教えに疑問を抱く宗派が現れ、自らを「無」にして悟りを開こうとした。その「無」になるための修行こそが「坐禅」である。釈迦の教えは、文字では伝わらない。実際に自分が体験しなければ知りえない。こうして、禅系の宗派が生まれた。 と、私の記憶が正しければ、こんな様な事を、昔々ガッコで習ったような気がする。念仏を唱えるだけなら簡単だけれど、効果はあまり期待できそうにないし、かと言って、坐禅で自分を追い込むのもしんどそう~。と思う私は、念仏も唱えず坐禅も組まず、しかし仏教建築に感嘆する、美味しいとこ取りのナマクラな門外漢w 白鹿さん、あんたはエライ!? |
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| 2012/09/09 | 建長寺 | ||
![]() 総門 ![]() 山門(重要文化財) |
![]() 唐門(重要文化財) |
![]() 庭園と得月楼 |
![]() 梵鐘(国宝) |
| 円覚寺から徒歩15分程のところにあるのが、鎌倉五山第一位の臨済宗・建長寺派の大本山・建長寺。北条時頼が、建長5年(1253年)に宋から来日した高僧・蘭渓道隆を招き建立した我国最初の禅寺。拝観料@300円。 ここ建長寺は、円覚寺を建立した北条時宗の父・北条時頼によって建てられた。同じ禅寺ということで、建物は非常に似ている。敷地も広く、円覚寺をスケールアップしたような印象。ここ建長寺は、日本で初めて純粋禅の道場を開き、往時は千人を超す雲水が修行をしていたそうな。 建長寺の外門にかかる「天下禅林」と書かれた額。これは、「人材を広く天下に求め育成する禅寺」と言う意味なのだと。その精神のもと、一般の人を対象にした坐禅や読経などの体験、こどもたちのための合宿体験などが活発に行 われているようだ。余談ながら、建長寺が隣接する「お隣さん」は「鎌倉学園」と言う男子校。よく見れば、境内と学校の境が開放されていて、往来が自由になっている。つまり、拝観料なしで出入りができる!という羨ましい環境なのだ。と言っても、建長寺を散歩するような渋い中高生は、まずいないだろうが。この「鎌倉学園」、どこかで聞いたような~。そうそう、サザンオールスターズ・桑田佳祐の母校。2003年に、この境内でライブを開催し、ファンが押しかけたと。国宝やら重要文化財がひしめく建長寺で、よくぞ、寺側の許可が下りたものだ。国宝の梵鐘も、さぞやびっくらこいたべなぁ。なになに?「以来、ファンです。」って?w |
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| 半増坊~勝上献展望台へ | |||
![]() 半増坊 |
![]() 半増坊の周りには沢山の烏天狗 |
![]() うっすらと富士山 |
![]() 遠くに建長寺 |
| 建長寺の境内を、山門、方丈、正統院と進んで行くと、半増坊へと続く長い参道に出る。その参道のゆるい坂道を過ぎ、最後に急な長い階段を登りきった所にある建物、それが建長寺境内の最も奥にある半増坊。標高145mの山腹にある鎮守社で、別名「鎌倉アルプスと言い、「天園ハイキングコース」の出発点でもある。総門からは、もう随分と歩いたような気がするが、時間にしてたったの15分程度。しかし、私はへろへろ~~~w やっとの思いで半増坊へたどり着き、ほっとしたのもつかの間、家人が何やら半増坊の奥を興味津々の素振りで窺っている。そこへ、ハイキングコースの横の展望台から降りてきたカップルが、ツレに言った。「展望台から、富士山が見えましたよ。」こうして、話の流れと言うか勢いで、我ら一行も更なる高みを目指すことに相成った。ここからは、今までとは比較にならない急な山道を5分ほど登る。・・・にしても、私は息も絶え絶えだと言うのに、男どものなんと元気なことよwww やっと着いた~、勝上献展望台。気持ちいい~~~。さっきまでいた建長寺が、はるか遠くに見える。思えば遠くへ来たもんだ。 |
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| 2012/09/09 | レストラン コアンドル | |||
![]() レストラン コアンドル |
![]() 左端が店主 大仏次郎の定席 |
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| 昭和42年、鎌倉・小町通りに開業。以来、45年前のホテル・オークラのレシピを忠実に守り続けたデミグラスソースをモットーとする、フランス料理の店である。 鎌倉文士と言われた作家たちにも、贔屓が多い。安西篤子・鮎川哲也・大仏次郎・・・特に大仏次郎は週に3回は来店し、決まった席でシャリアピンステーキに舌鼓を打ったと言う。 料理の旨さは言うに及ばず、店主自らの接客ぶりがスマートで秀逸。決して馴れ馴れしくはなく、それでいて所々店主と客の距離が縮まる。まるで、いつも通い慣れている常連に接するように。店主が醸し出す空気ゆえか、実に居心地がいい。 |
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| シャリアピンステーキ(大仏ステーキ)@4980円 | ||||
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| 看板メニュー・シャリアピンステーキ 「ソースではなく、醤油が合うよ。」という作家・大仏次郎の一言で誕生したメニュー。玉ねぎとしょうゆの風味が牛肉と絶妙にマッチして1+1が10にも化けたコク深い味。「触れなば落ちん。」と言わんばかりに、フォークの先を近づけただけで崩れてしまいそうな柔らかでホワホワな牛肉。世の中に、こんなにうま~~~~~~い牛肉があったのか!!! |
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| シチューセット@3675円 | ||||
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| 2週間煮込んだビーフシチュー シャッターチャンスは15秒! |
特製ガーリック・トースト 焼きたて |
野菜サラダ | ゆずのシャーベット | 紅茶 |
| ハヤシコース@2835円 | ||||
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| 特製ハヤシライス きのこたっぷり |
ライス | 冷製 野菜のポタージュスープ | 野菜サラダ | Coffee |
| 2012/09/09 | 潮風料理 舵屋 | |||
![]() 舵屋 |
![]() カウンター |
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| 満たされた幸せな気分を抱えてコアンドルを後にし、小町通りを散策。「ねぇ、あそこに本日 生しらす入荷!」って、書いてあるよ。と愚息の袖を引く私。「鎌倉では、生しらすを食べてみたい。」と常々思っていたのだ。しかし、生しらすは、その日によって水揚げがある日とない日があるそうな。今日がどちらの日なのか・・・。そこで見つけたこの看板。これは、逃す手はない。食指が動いたものは、その時に食べるべし!見知らぬ土地では、あとがない。これ、私の人生訓、いや外食訓。 かくして、本日の昼食2食目。さすがに、ついさっきコアンドルでフォークを置いたばかりだし、とても1食分を完食するのは無理。「1か2人前を頼んで、3人でシェアしようか?」と言ったら、「店の迷惑になる。」と愚息に却下された。たしかに、おっしゃる通り。他にもあれこれオーダーして分けあって食べるならいざ知らず、どう逆立ちしたって、MAXで人数分。それ以上には食べられそうにない、今の私たち。せめて、ひとり1人前が店への礼儀というものだろう。ふと入口に目をやれば、2階にあるこの店の、1階の階段出入口までも客待ちの列が続いていたw 生しらす丼なので、丼ひとつかと思ったら副菜たちが同伴でやってきた。どうやら、時間的にランチメニューとなったらしい。さて、注目の生涯はじめて口にする生しらす。想像どおりに新鮮・淡泊で、想像以上に多めの生しらすがのっかっている。満腹でも、これは嬉しい。気がつけば、さくさくと胃袋へおさまっていた。別腹ってぇ奴ですなぁ。これが、空腹時だったら、絶賛していたに違いない。それが、ちと残念。 |
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| 生しらす丼@800円 | ||||
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| 生しらす丼 | 大豆とひじきの煮物 | 胡瓜の酢の物 | 味噌汁 | |
| 2012/09/09 | 元祖 鎌倉コロッケ・鳥小屋 | |||
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![]() チョコころっけ@200円 |
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| 愚息が、鎌倉・小町通りのコロッケ屋で珍しいコロッケを発見し、「買う!」と店内に飛び込んだ。 その名「チョコころっけ」。コロッケの中身がチョコなのは、名のとおり。「うわぁ、気持ち悪いw」と辛党の私が毒づく脇で、甘党の男ども二人がコロッケにかぶりつく。「いや、なんでもない。違和感ないゾ。」そうなのだ。私の拒否反応は、おかずと思えばこそ。おやつと思えば、なんら問題ない。他にも、まっちゃ、ゆずなどがある。 知らず根を下ろしていく先入観と言うやつ、こんな荒療治で発想の転換も新鮮。 |
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| 2012/09/09 | 鶴岡八幡宮 | |||
![]() 本宮 ハト文字 |
鶴岡八幡宮は別名・鎌倉八幡宮と呼ばれ、日本三大八幡宮のひとつである。 源頼朝がこの地に社殿を作った時、すでに平家は滅亡し、奥州・藤原氏も討伐、全国60余州を平定し、天下に敵なし。まさに、頼朝の絶頂期であった。翌年には征夷大将軍となり、鎌倉は政治・文化の中心地となっていく。幕府の儀式や行事が全てここを中心に行われ、鎌倉=鶴岡八幡宮=武家政治の象徴となった。 鶴岡八幡宮と言えば、大銀杏。公暁が叔父・実朝を暗殺する時に、この木の陰に隠れていた処から「隠れ銀杏」とも呼ばれる「鶴岡八幡宮のシンボル」。だが、樹齢1000年とも言われる老体は、平成22年の強風の前についに倒壊した。現在は、その横で残った根から若木がすくすくと成長している。その生命力に、瞠目。 さてさて、話は本宮へと飛ぶ。額の「八幡宮」の八の文字、飾り文字か?と思い目を凝らしてみれば、なんと鳩の形をしたハト文字だった。なんでも、鳩は八幡様のお使いで、鶴岡八幡宮は別名・鳩宮とも言われるそうな。 |
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| 本宮への境内 | 源平池を横切る太鼓橋 |
静御前が舞った舞殿 (大石段の上から) |
61段の大石段と桜門 | |
| 大銀杏 | ||||
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| 平成22年に倒れたため切断された大銀杏 | 7m離れた所に移植され、芽吹いてきた若木 | |||
| 2012/09/09 | imbiss |
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| 鎌倉ビール(アルト&ベールエール)@700円 小町通りの「ビールとドイツ・ソーセージの店」imbissで、鎌倉ビールをゲット。これから江の島へ向かうので、鎌倉ビールに遭遇するチャンスは、これが最後となりそうなので・・・。2本飲み比べ~♪ |
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→ | ![]() |
→ | ![]() |
| JR鎌倉駅 | 江ノ電 | 江ノ電・江ノ島駅 |
| 閑話 | |
| 江ノ電・鎌倉駅の車止め | |
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「かぁわいぃぃ~~~。」立ち止まり、思わず見入ってしまった。 ここは江ノ電・鎌倉駅3番線ホーム。 緑色の車止めの先頭部に、ちょこんと座るのはカエル。向日葵の髪飾りが、キュートだ。 で、カエルが何故ここに? ふむふむ、「乗客が無事にカエルように。」と言う語呂合わせなのね。 このカエル、鎌倉駅の隠れ名物で、季節ごとにサンタや節分の鬼にコーデをカエルらしい。 ~なかなかのお洒落さん♪ |
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| 2012/09/09 | エスカー |
![]() エスカー乗り場 |
![]() エスカー |
| 「エスカーって、どんなロープウェイだ?」乗物大好きなツレは、目を輝かせ身を乗り出す。しかし・・・エスカレーターの先は又エスカレーター(1区)で、目的のエスカーというロープウェイは一向に現れない。それもそのはず、このエスカレーターこそがエスカーなのだ。 エスカーは、1959年 江ノ島につくられた日本初の上り専用の屋外エスカレーターである。全長106m、高低差46mを4連で結ぶ。1連目と2連目が1区、3連目が2区、4連目が3区と呼ばれ、途中の区からの利用も可。片道(全区利用できて)@350円。 それにしても、有料のエスカレータ―って、生まれて初めて乗ったよぉw |
| 2012/09/09 | 江島神社 | ||||||||||||||||
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江島神社と書いて、えのしまじんじゃと読む。神奈川県藤沢市江の島にある神社で、日本三大弁天のひとつ。江島神社という呼び名は、辺津宮・中津宮・奥津宮の三宮の総称である。 江島神社は、欽明天皇の勅命で江ノ島の南の洞窟に宮を建てたのが、その始めと言われている。以来、歴代の鎌倉将軍や代々の有力者たちの保護のもと、弁財天信仰が盛んとなり、多くの庶民が参詣するようになったそうな。 その頃は、岩本坊・上の坊・下の坊の三つの別当が、それぞれの社を管理していた。が、やがて三坊の間に利権争いが起こり、奥津宮を管理する岩本坊が他の二つの坊を吸収支配し岩本院を名乗り、全島の権益を握る。しかし、明治の神仏分離によって、僧侶は神主となり、三社は総じて江島神社と改名し、参詣者の宿坊を営んでいた岩本院は旅館「岩本楼」と改められる。その時、江島神社の祭神も弁財天から宗像三女神へと変わった。
坊さんは仏様を、神主さんは神様に仕えるのが仕事。まったく別もんだと思うのだが・・・。僧職が神職へ転身なんて、明治政府はなんて無茶苦茶なことを・・・w |
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| 辺津宮 | |||||||||||||||||
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| 手前の「茅の輪」をくぐり、罪穢れを落として参詣する | |||||||||||||||||
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| 弁財天黄金浄水 | 泰安殿 八臂弁財天と妙音弁財天裸像を奉安。 |
縁むすびの木 | |||||||||||||||
| 中津宮 | |||||||||||||||||
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| 弁財天は、水の神さま。そのため、歌舞・音曲の守護神とされ、歌舞伎役者や音楽家などが多く参拝した。 | |||||||||||||||||
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| 菊五郎のしだれ桜 | 江ノ島歌舞伎手形 | 眼下に、江の島ヨットハーバー | |||||||||||||||
| 奥津宮 | |||||||||||||||||
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| 奥津宮は御旅所(おたびしょ)と言い、岩屋のご本尊の夏の避暑地だった。 | |||||||||||||||||
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| この天井に、八方睨みの亀が描かれている。 | 八方睨みの亀(酒井抱一・作)天井画。 どこから見ても、こちらを睨んでいる様に見える。まるで、トリックアート。 |
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| 瑞心門 | |||||||||||||||||
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| 島への入り口・仲見世を抜けた所にある瑞心門は、竜宮城を模した楼門。 両脇には、大きな唐獅子が描かれている。。 |
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| 2012/09/09 | 江の島サムエル・コッキング苑 |
![]() 手前・江ノ島サムエル・コッキング苑 後の塔・江の島シーキャンドル |
島の頂上にある「江の島サムエル コッキング苑」には、ウィンザー広場・マイアミビーチ広場・昆明広場・保寧広場・松本広場・芝生広場・郷土資料館・江の島展望塔・植物園などがある。 江の島サムエル・コッキング苑という名は、ここに最初に庭園を造った英国人貿易商・サムエル・コッキングに由来。横浜で貿易商として成功をおさめた彼は、1883年から数年がかりで、江の島の頂上に和洋折衷の大庭園を造った。広い敷地には、熱帯・亜熱帯の植物が生い茂り、南国の風景をこの地に現出させたのである。苑内の南洋植物や、サムエル・コッキングが莫大な私財を投じてこしらえた当時珍しいスチームによる暖房を施した温室、その貴重な遺構などが人気を呼ぶ。 |
| 江の島シーキャンドル(展望灯台) | |
| 高さ59.8m、海抜119.6mの展望灯台。 南に大島、西に富士山、東に三浦半島を一望することが出来る。 |
| 閑話 | |
| 大道芸人「のぢぞう」さん | |
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| サムエル・コッキング苑前の広場に着くと、なにやら遠巻きに人だかりが!そばに寄ってみると、大道芸がまさに始まろうとしている処だった。 パフォーマンスは「のぢぞう(野地蔵)さん」という大道芸人だ。つかみは、動かない空のトランクを引っ張るパントマイム。 |
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| 次に、観客のカップルを巻き込んでのジャグリング。 さらに、バルーン・アートで作った「ハートの止まり木の二羽のキス・バード」をカップルにプレゼント。これが、とっても可愛いい~~~♪ |
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![]() これから何が起こるのか・・・不安な4人 |
![]() クライマックス・椅子を外す「のぢぞう」さん |
| 最後は、観客の中から連れ出された若い4人の男性が織り成す「人間イス」。 まずは、隣の人に対して90度の方向を向き、背中合わせに座る。「のぢぞう」さんが4人に催眠術?をかけた後、「はい、まっすぐ手を挙げて~。そのまま、ゆっくり後ろへ倒れて~。はい、静止。」で、どうなったかと言うと、各自の背中がそれぞれの右側の人の太ももに乗る。まぁ、言えば井桁に組んだ感じ。そうしておいて、男性陣の掛けている椅子を一つづつ外し、ついには椅子なしになるが、4人は空中で膝を立てて上体を直角に倒した状態を微妙に保つ。まるで、見えない透明の椅子があるかのごとく。 |
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| 最初は何気なく見ていたのだが、いつの間にか引き込まれ、ついには最後まで見届けた。絶妙な間の取り方や漂漂とした「のぢぞう」さんのキャラが、味わい深い。この「のぢぞう」さん、調べてみたら、江の島の大道芸人で、アマチュアの横浜大道芸クラブの事務局長さんなのだと。 もうひとつ、終いまで見通した訳がある。実は、駆り出された4人の男性のひとりが、何を隠そう、いや隠してはいないが、愚息だったのだ。椎間板ヘルニア持ちの愚息なので、ちょっと腰が心配で、はらはらどきどきの見物。しかし、楽しい~~~~♪ さて、「のぢぞう」さん、急に仕立てあげたアシスタント役の4人を横に並べて、最後の挨拶。「えぇぇと~、今日ご協力していただいた4人を紹介します。」はてなマークを顔に張り付けた4人を尻目に、それぞれの名を聞くでもなく、「のぢぞう」さんは息もつかずに一気に言い倒した。「右から、●●さん、○○さん、△△さん、□□さん」。もう、あたりは大爆笑の渦。ちなみに、愚息は「加藤さん」だそうな♪ 後日譚 愚息のつぶやき「理論的には可能なバランス力学。お互いに知らない者同士なので、相手が重くならないようにとの気遣いから、上体を自分で維持しようとするので苦しかったけど、4人が相手まかせで脱力すれば、さほど重くないはず。忘年会の宴会芸で使えそうだなぁ~。」 |
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| 岩屋橋 | 蟹取りで賑わう海岸 |
| 2012/09/09 | 江の島岩屋 | ||
![]() 岩屋入り口 |
島の最奥にある洞窟・岩屋は、弘法大師や日蓮上人も修行をしたという、江の島振興発祥の地。また、源頼朝が奥州・藤原秀衡征伐を祈願したとも伝えられている。 昭和46年の崩落以来、長年封鎖していたが、1993年の整備後に再開し一般公開。かつては、弁天信仰のメッカであったが現在は観光地化が進み、ハイヒールでも行ける観光地となった。 岩屋は、富士山の氷結に通じていると言われる第一岩屋と、龍神伝説の第二岩屋からなる。入場料@500円。 |
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| 第一岩屋 | |||
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| 岩屋内で渡される蠟燭 | 池の水にうつる与謝野晶子の歌碑 | 日蓮の寝姿石 どっちが頭で足なのやら・・・ |
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| 第一岩屋と第二岩屋の間 | |||
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| 一旦、第一岩屋を出て、第二岩屋へと歩を進めると、ぽっかりと現れる海。 岩屋内部は静の世界。すべてが静止している。しかし、海は荒れる波と魚釣りの男性たちとが動く動の世界。洞窟に慣れた目には、この対比がとても新鮮♪ |
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| 第二岩屋 | |||
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| 第二岩屋入口 | 洞窟の奥で待ち受ける龍 | ||
| 2012/09/09 | 江の島ビール |
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| 江の島ビール(値段は・・・忘れたw) 岩屋は、島の最も奥に位置するので、ここからは来た道を戻ることになる。と、途中で江の島ビールを発見。店の名前は・・・暖簾が風に舞っていて不明。店内はテーブルが一客のみで、定員一組。すでに、先客が陣取っていた。仕方がないので、店の前で1本を愚息と半分づつ立ち飲み。このシチュエーションもまた、一興なり。 飲みながら、愚息が店主に聞いた。「次の船の出発は、何時ですか?」。実は、この店から下へ降りると、江の島乗合船の船着き場に出るのだ。店主は渋い顔で言った。「時間なんてない。あいつら、きまぐれだから・・・。」。ととととと、仲わるいのか?後でぐぐってみたら、どうやら決まった時刻表はなくて、客の状況を見ながらの随時運行なんだとさ。ちげぇねぇw |
| ダイヤモンド富士 |
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| 江の島には「富士見スポット」というのが、あるそうな。これは、そのひとつ「片瀬漁港プロムナード」での一枚。 江の島周辺では、4月初旬頃と9月初旬頃に富士山山頂部と太陽が重なる気象光学現象「ダイヤモンド富士」が見られるのだと。これが、それか?いや、ちょっとずれてるかなぁ・・・・。惜しいw |
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| 仲見世 | 青銅の鳥居 |
| 2012/09/09 | しらすパン |
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| しらすパン(3個入り250円) 仲見世を歩いていたら、とある店の前で「これが、見えねえか。」といわんばかりの大きな文字が躍っていた。文字につられたと言うよりも、しらすに魅かれて即購入。 「歩きながら食べ」を想定したこの包装が、食べやすくてお洒落だ。 しらすパンの正体は、油で揚げたドーナツ。ほんわりと温かく、中には「とろ~りチーズ」とそれに絡みつく「しらす」が潜んでいた。「しらす」から微かに漂う磯の香り。おぉ~、ここは湘南、江ノ島だぁ。 |
| 小田急電鉄・江ノ島線・片瀬江ノ島駅 |
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| なんじゃぁ、こりゃぁw・・・夕闇の中に忽然と現れた「竜宮城」。実はこれが、小田急電鉄・江ノ島線・片瀬江ノ島駅なのである。 この駅、3社の路線が乗り入れる江の島地区の駅では、唯一東京方面への直通列車があるそうな。しかし・・・駅舎が竜宮城になぞらえたデザインとは、なんともユニーク。 |
| Pico江ノ島店 | ||||
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| 日曜の夜とあって、店内は満席。「待ち時間はどのくらいだろう?」と思ったら、時を置かずに奥のテラス席へと案内された。内装は店内の延長といった感じなのだが、天井がない。見上げると、空の星が!おぉ、これは素晴らしい!なんてロマンチックなロケーションなんだろう。と、思ったのは一瞬のこと。強風のために、メニューも話し声も飛び、会話が成立しない。そんなドタバタの5分後、席が空いて室内席へと移動することに。ほっとした半面、残念な思いもよぎる。穏やかな天気の日なら、さぞや素敵だろうに、あの席。 オーダーした料理は、しらす尽くし。カルパッチョの生しらすとヒラメに感動し、ピッツアの釜揚げしらすに舌鼓を打ち、ペペロンチーノのしらすが放つ江の島の香りを堪能し・・・いやぁ~、しらすをここまで化けさせるシェフの腕前に、ただただ脱帽なり!!! ちなみに、ここの江の島ビールは樽生。「すいません。樽の口がなかなか開かなくて・・・。」と、注文してから少々時がたってから運ばれてきた。どことなく樽の香りがして、味にコクがありマイルドだ。おかわり~~~~♪ |
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| 生しらすのカルパッチョ(ヒラメ入り) @550円 |
チチニエリ(しらすとモッツァレラチーズ) @1380円 |
釜揚げしらすとキャベツのペペロンチーノ @1380円 |
江の島ビール樽生 @680円 |
ウーロン茶 @380円 |
| 2012/09/09 | ほてる汐彩 | |
![]() ほてる汐彩 道路右の標札は「鎌倉市」 |
![]() ホテルの前は、東浜海水浴場 |
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| 当初の鎌倉泊の予定は、アクシデント発生のため、江の島に変更。 ネットで見つけたここは「ホテル汐彩」というオープン2年目ほどの新しいホテルで、建物がなんと鎌倉市と藤沢市にまたがって建っている。このホテルは藤沢市で登記しているようだが、こんな場合、住所はどっち?調べてみたら、どっちでもいいらしい。ここは海水浴場の目の前、畢竟 見込まれる客筋もマリンスポーツ系。ならば、鎌倉市よりも藤沢市片瀬の方が湘南の海を求めて来る客には、通りがよいと言うことかな、多分。 オーシャン・ビューの部屋からは、沢山のヨットが白い帆をたなびかせて行き交う様子が一望できる。それもそのはず、湾に沿って建つこのホテルの向え側は、江の島ヨットハーバー。気分は、すっかりサザン♪なのだw |
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| 部屋は、バストイレ付の和室3人部屋(トリプル)。@8400円。 マットの上に布団を敷いたような程良い高さで、使い勝手がいい。バスも浴槽が大きめで、別に広めの洗面スペースが着いている。 何から何まで行き届いた設備に、入浴を終えた愚息が言った。「これ以上、望むことは何もない!」。私も同感♪ またの機会があったなら、絶対このホテルをリピートするサ!!!! |
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![]() 食堂兼休憩処 |
![]() コーヒーマシーン |
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| ここには、自由に使えるPCが設置されている。 そのうえ、部屋への持ち込みOKのCoffeeが24時間無料で提供されていた。これが優れモノで、たとえばhotで飲みたければ、コーヒーのボタンを押し、iceにしたければ、まず氷のボタンを押した後にコーヒーボタンを押せば、冷たいコーヒーが出来上がると言う仕組み。おもしろ~~~。 |
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![]() 焼き立てパン・パスタ・卵焼き etc |
![]() ミネストローネ 他にコーンスープもあり |
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| 朝食サービス そもそも、一律に食事なしの宿泊プラン。が、どなた様にも無料の焼き立てパンの朝食サービスがつく。と言うのが、ミソ。蓋を開けてみれば、なんとパンとコーヒーどころか、パスタや焼きそばや卵焼き、他にも副菜数種、それにスープまであって、さながらミニ・ヴァイキングのごたる。これは、嬉しい誤算♪しかも、部屋への持ち込みも自由という、まさに至れり尽くせり。 |
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| 2012/09/10 | 湘南モノレール・湘南江の島駅 | |||
![]() 湘南モノレール・湘南江ノ島駅 |
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| 平日は観光客が少なく、利用者のほとんどは地元住民や通学客。小田急と江ノ電は海岸線に駅が設置されているのに対して、湘南モノレールが内陸に駅を設けているのは、江ノ電や地権者の反対に遭ったためらしい。ちなみに、昨日降り立った駅が、この湘南モノレール・湘南江の島駅から国道を挟んだ向かえにある江ノ電・江ノ島駅。 1本のレールに沿って走るモノレールには、レールをまたぐ跨座式とレールに吊り下がる懸垂式がある。ここのは、懸垂式。車体が宙に浮いているのが妙に新鮮で、こりゃぁ楽しいワイ。風が強い日は、さぞや揺れることだろうなぁ。などと思いを巡らせているうちに、目の下を家や畑がどんどんと飛んでいく。思いのほか、早い♪ 駅舎は地上5階建てで、1~3階がテナント、4階が切符売場と改札口、5階はホーム。2階から4階まではエスカレーターで結ばれているが、1階から2階までと4階から5階までは階段があるのみ。「お、無料のエスカレータ―だ。」なんて、喜んでいる場合ではない。足腰が弱って階段がきつくなったら、どうするんだろう?気にかかる。 |
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| 京急・川崎大師駅 | |
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| 京浜急行電鉄の前身である大師電気鉄道が、明治32年1月、六郷橋から大師間を開通した時に大師駅として開業。大正14年11月、川崎大師駅と駅名を改称した。昭和31年、参詣客の増加が見込まれることから木造の駅舎を鉄筋コンクリート造りに改築。 ・・・・元来が、川崎大師の参詣客に対応するために作られた駅。ならば、コンクリートと言わず、大師らしいテイストの駅舎には出来なかったのかなぁ~。 |
| 川崎大師 | ||
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| 裏参道 | ここから仲見世 | 仲見世 |
| 川崎大師の正式名は、平間寺(へいけんじ)と言い、神奈川県川崎市にある真言宗智山派の大本山の寺である。高尾山薬王院、成田山新勝寺とともに関東三本山のひとつ。 1813年(文化10年)、徳川幕府第11代将軍・徳川家斉が厄除けに訪れた事から「厄除け大師」として親しまれてきた。正月の初詣客は全国3位。とは言え、平日の参道は人出もまばらで、ひっそり。 何気なく開いた公式ページに「大晦日徹夜勤務奉仕員募集」の文字を発見。初詣寺務(受付・接待・配膳・その他)。12月31日午後10時~1月1日午前9時まで。休憩1時間。夜食・朝食支給。17000円。勤務終了後支給。 さすが~、初詣参拝客日本第三位だなぁ。 |
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| 川崎大師の大山門 | ||
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| 大本堂 | ||
| 2012/09/10 | 越後叶家ラゾーナ川崎店 | |
![]() 昼時で、順番待ち多数。 |
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| もりそば@680円 | トムヤムクンつけそば(ヨーグルトつき)値段忘失 | |
| JR京浜東北線・川崎駅ラゾーナ内にある蕎麦屋。 この店の看板メニューは「へぎ蕎麦」。へぎと呼ばれる四角い器に冷やした蕎麦3~4人前を一口程度の束にして丸めて盛り付けたものである。これを注文しようかな?心は千路に乱れ、揺れる。が、ちょっと待てよ。へぎに盛るから「へぎ蕎麦」ならば、蕎麦じたいは他の蕎麦と同じ味のものなのか?越後叶家の蕎麦は、小千谷や十日町地方で古くから伝わる伝統製法を取り入れているので、布海苔をつなぎとしていると聞いた。かくかくしかじか、こういう思考経路をたどって、結局もりそばとトムヤムクンつけそばw して、蕎麦の味の方は~、独特の歯触りとコシ、これが布海苔の成せる技なのか?うまい、美味い。 |
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| 成田国際空港 | |
| ・・・遠いw 今日は江の島から来たので、更にとおい。やっぱり、羽田は便利だと痛感。出来れば、愚息宅から近い米軍立川基地跡地にでも空港を作ってくれたら嬉しいのになぁ~。なんてな。 ところで、さすが国際ハブ空港・成田は、セキュリティーが厳しいようだ。到着時は、ほとんどスルー状態で東京の地を踏んだのに、出発となると話は別らしい。私の前に並んでいた若いカップルの女性の方が、何度やっても金属探知器にひっかかり、体の隅々までさわられてチェックされていた。女性は憮然とした表情。そりゃぁ、疑われているとなれば、気持のいいもんではないわなぁ。 ここへ来る電車内、混んできたので荷物を膝に抱えると、バッグのポケット部分に何か入っている。「え、なに?」。って、私のバッグだもの、何であれ、入れたのは私に違いない。中をみれば、なんと、なんと、なんと!子供が工作で使う様なハサミではないか。それで、思い出した。前回のフェリーの旅で、旅先のパンフや領収書をノートに貼って、旅ノートを作った。そのため、その日のうちに整理できるようにと、ハサミをしのばせておいたのだ。しかし・・・新千歳では、まったく検査にひっかかりもせずに来れたのはどういう訳?と問題のハサミを眺めれば、握り部分にバネがついていて、全体がプラスチックで覆われている。愚息がいうには、「たぶん、手の力が弱い人とかリハビリ―用のハサミだろう。」と。全く頓着なく購入したのだが、金属部分が露出していないために、金属探知器をくぐり抜けたのか。行きがセーフでも帰りはどうなるか解らないので、ハサミを愚息に押しつけてきた。もし、あれを持って来てしまっていたら・・・。 |
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| 出発ロビー | バスで移動して、飛行機のタラップへ |
| 完 |
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